書斎仮想化

プログラムと自転車の履歴

WindowsBatで指定のフォルダを丸ごとコピーするコピペ(コピー先フォルダ名は実行時の年月日時分秒)

コピペコード

@echo off

rem タイムスタンプを取得する
set timeStamp=%time: =0%

rem コピー先のディレクトリ名を作成する(年月日時分秒)
set cpToDirName=%date:/=%%timeStamp:~0, 2%%timeStamp:~3, 2%%timeStamp:~6, 2%

rem コピー元/コピー先のディレクトリパスを指定する
set cpFromDirPath=ここにコピー元のパスを設定する
set cpToDirPath=%cpToDirName%

rem コピー先のディレクトリを作成する
mkdir %cpToDirPath%
rem ディレクトリを構造を保ったまま丸ごとコピーする
xcopy %cpFromDirPath% %cpToDirPath% /s/e > %cpToDirPath%\cpResult.log

ExcelWorks

掲載目的

  • 管理者の個人的なツールです。
  • 日々の便利ツールを汎用化し、いつでもどこでも使用可能にすることを目的とします。
  • 誰でも使用可能であり、改変および商用利用も可とする完全フリー素材です。
  • 使用は自由ですが、如何なる責任も負いません。
  • 2018/08/16時点 : version 14

メイン機能

No 機能
1 ファイル読み込み機能(Byパス指定[.txt])
2 ファイル読み込み機能(Byクリップボードのパス[.txt])
3 画像貼付け機能(Byクリップボードの画像)
4 画像貼付け機能(Byクリップボードのパス[.jpg][.png])
5 組み合わせ生成機能
6 万年カレンダー機能
7 ガントチャート機能
8 タイムスケジュールテンプレート

サブ機能

No 機能
1 エクスポート機能(メイン機能にて作成した成果物シートを別ブックで新規に作成する)

ダウンロード先

ダウンロードはこちら

windowsBatでファイル名を取得するコピペ(下位層のフォルダ全てを対象にしたファイル名の取得)

はじめに

windows10にて動作確認済

ポイント

dirコマンドを使用します。パスの指定を「*」とし、実行ファイルが存在するディレクトリを含む、直下の全てのディレクトリを対象とします。

オプション 効果 備考
/b ファイル名のみを表示します  
/a- 指定した属性のファイル「以外」を表示します 「-」を付けると右辺が否定対象になります
/d /aの属性です。ディレクトリを表します  
/s /aの属性です。システムファイルを表します  

使用状況としては以下の通りになります。

  1. /bでファイル名のみを表示します(バイト数や余計な補足情報を表示しないようにします)
  2. /a-/d/sでディレクトリを表示しないようにします。また、システムファイルを表示しないようにします。

コピペ内容

dir * /b/a-/d/s > filelist.txt

出力例

list.txtと言うファイル名で、実行したパス直下に出力されます。

C:\Users\User\Desktop\aaa.txt
C:\Users\User\Desktop\bbb.xlsx
C:\Users\User\Desktop\ccc.lnk
C:\Users\User\Desktop\AAA\aaa.txt
C:\Users\User\Desktop\BBB\ZZZ\bbb.xlsx
C:\Users\User\Desktop\CCC\YYY\XXX\ccc.lnk

 

windowsBatでファイル名を取得するコピペ(直下のファイル名のみを取得)

はじめに

windows10にて動作確認済

ポイント

dirコマンドを使用します。パスを指定せず、いきなりオプションを指定することで、バッチファイルが存在するディレクトリのみを対象とすることができます。

オプション 効果 備考
/b ファイル名のみを表示します  
/a- 指定した属性のファイル「以外」を表示します 「-」を付けると右辺が否定対象になります
/d /aの属性です。ディレクトリを表します  

使用状況としては以下の通りになります。

  1. /bでファイル名のみを表示します(バイト数や余計な補足情報を表示しないようにします)
  2. /a-/dでディレクトリを表示しないようにします。

コピペ内容

dir /b/a-d > filelist.txt

出力例

list.txtと言うファイル名で、実行したパス直下に出力されます。

aaa.txt
bbb.xlsx
ccc.lnk

 

万年カレンダー

掲載目的

  • 管理者の個人的なツールです。
  • 日々の便利ツールを汎用化し、いつでもどこでも使用可能にすることを目的とします。
  • 誰でも使用可能であり、改変および商用利用も可とする完全フリー素材です。
  • 使用は自由ですが、如何なる責任も負いません。

メイン機能

No 機能
1 ハッピーマンデー対応
2 1シートで独立しているので、これをベースに色々作成することができる

ダウンロード先

ダウンロードはこちら

備考

全体ではありませんが、シートの一部を掲載いたします。

f:id:readyhawker:20180321031417p:plain

windowsBatで文字列をクリップボードにコピーするコピペ

はじめに

windows10にて動作確認済

ポイント

  • ダブルクォーテーションで「%変数%」を囲うこと(末尾に半角スペースが付くことを防止するため)

コピペ内容

@set output=これがコピーされます
set /p<nul="%output%" | clip

出力例

「これがコピーされます」がクリップボードにコピーされます

windowsBatで新規フォルダをyyyyMMddhhmmssの名前で作成するコピペ

はじめに

windows7, 8, 8.1, 10にて動作確認済

ポイント

  • 実行階層と同じ位置に作成する

コピペ内容

@set time_tmp=%time: =0%
@set dir_name=%date:/=%%time_tmp:~0, 2%%time_tmp:~3, 2%%time_tmp:~6, 2%\
mkdir %dir_name%\

出力例

「20180321013209」などの名前で作成する

おわりに

時系列的なフォルダ分けをしたいときに便利かな?