視線は未来に向けて - 投資信託をしてみた

浮いたお金の使いみち

同棲してから諸々折半になったので、一人暮らしのときよりも固定費が若干下がりました。
元々毎月3万円ほど貯金をしていました。固定費の軽減が約1万7千円、これに3千円足して2万円をどうしようか?と悩んでおりました。ここで現れたのが以下の三択です。

  1. 不便なく過ごせていたので、日々生活費として計上
  2. 貯金額を増やす
  3. 投資に回す

「3」の選択肢が現れたのが自分でも意外でした。しかしながら今の時代を憂いていたことも確かだし、同棲した先は結婚も考えられる。さてどうしたものか。

我が家のお金に対しての教育方針

私の実家では、投資と言う不確実性のあるものはNGと言うことでしたので(実際減ったら嫌だし)、方針は変えたくないわけで相反するものがありますが、この先尻つぼみする日本のことも考えると、投資もありなのではと考え始めました。

投資を行う要件を考える

こういうときは要件を洗い出し、条件を満たせるかどうか真っ先に調査します。
人生はエンジニアリングだ!

ここでは理想を掲げないといけません。実現可不可は別として理想を掲げていきます。

  1. 原価割れのリスクは極力減らしたい
  2. 一喜一憂したくない
  3. 短期間に儲からなくても良い
  4. 莫大に儲かる必要はない(欲はある)。そもそも投資をしなくても何とか生きては行けそうなので、補助的な金額が稼げれば良い(欲はある)。

要件はこんな感じ。結局「4」の「欲はある」に集約するわけですね。
人間のなんと愚かなことか\(^o^)/

次に実現可能かどうか手法的な見積もりです。

  1. 株式投資
  2. 投資信託
  3. キャリアアップ

積立投信との出会い

投資弱者の私としては、調査しても分かるのはこんな程度です。むむむ!やはりハードルは高いのか…

目線を投資に向け、日々考えついたキーワードなどを思い浮かべては検索する日々。1ヶ月は続いたと思いますが、ふとそこに現れたキーワード。

「積立投資」

これは何だか肌に合いそうだ!
検索して目に飛び込んできたのはお馴染みセゾン投信の本で、投資信託はこの何本からから選びなさいみたいな本だったかと思います。
自分なりにまとめた結果、積立投資は以下の特徴だと捉えました。

  1. 月額一定を投資するため、大きな金額は必要ない
  2. あまり浮き沈みは気にしなくて良い
  3. 下がったときも同じ金額で投資をするため、回復したときの伸びが良い
  4. ハイリスクでない代わりにハイリターンもない

これは長続きしそうだ!一喜一憂することもなさそう。
このときの情報では以下の様なことも教えてくれていた。

  • 月額一定金額を投資するたびに取られる手数料には、無料のものがあること(ノーロード)
  • 信託報酬の相場
  • 分配金が毎月でないことの利点(複利)

おぉ!今まで見ていた銀行や証券会社は手数料ビジネスだったのか!毎月分配と言うのは複利が効かず、長期運用の伸びが無いということ。せっかく積み立てた資金がただ分割して毎月戻ってくるようなイメージのようです。

せっかくなのでセゾン投信に決定

これまで金融系の企業の話はとにかく胡散臭くて拒絶反応がありましたが、セゾン投信はどうやら様子が違いました。
違いはやはり「手数料ビジネス」か、「メイン業務で成果を上げ報酬得る」かの違いではないかと思います。後者の方が私は好感を覚えます。投資に関する啓発活動も初心者にはありがたいです。鵜呑みにすることはありませんが、とてもいい情報が多いと思います。ローリターンですが、ローリスクですし、初心者向け投資信託だと感じました。

そんなわけでセゾン投信で投資を開始しました。たまには状況報告をしていきたいと思います。

店頭でノートPCを閉じてみよう - 歪みチェック

筐体チェックには店頭で下調べはうってつけなのです。多くの人が触りまくっているので、どこかしら既に劣化しています。
私がつい最近Dell XPS 13を買いに行ったときのこと。
NEC LAVIE富士通のLIFE BOOKについて、あまりにも軽くて心が揺れたのですが、ふとおもむろに閉じたところ…

反ってるよ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

何ということでしょう。外側に向かって反れているではありませんか。これは開ける際に掛かった負荷でこのようになってるわけですが、あまりにも軽さを優先して筐体がやわいです。個人で何回開け閉めしたらどれぐらい劣化するかわかりませんが…。

改めて剛性もある程度重要だと感じました。

書斎仮想化 - Dell XPS13 QHD+タッチパネルモデル購入

こだわりのノートパソコンを求めて

本ブログのタイトルとも関連しますが…
書斎はなかなか持てないものです。ですが、 c(`Д´と⌒c)つ彡 ヤダヤダホシイ!ホシイ!
空間は用意できなくとも、こだわりの道具がほしい。そんな思いで買うことにしました。

私はプログラマなので、PCとその周辺機器に拘ります。
今回のコンセプトは「こだわりの道具」と言うことで、要件とスペックは以下の通りです。

  1. 持ち運べるPCであること → 11~13型
  2. ハイスペックで長く使えること → 現行corei7, 8GB, FullFD
  3. 没入感を感じるPCであること → 狭額縁
  4. デザインセンスが優れていること

「1」は空間を用意できない代わりに、気分でどこへでも持ち出せるように。
「2」「4」は長く愛用するために。
「3」はこだわりの書斎を「精神的」に作り出すために(集中とも言う)。

この4点をもって、「書斎の仮想化」と私は勝手に言葉を作っております。ノマドは考え方が外向きで、書斎仮想化は内向きって感じですかね。

君に決めた!

この要件に満たしたPCがDell XPS13 QHD+タッチパネルモデルでした。まさにドンピシャ!しかも3200x1800ではありませんか。
デザインはmacに対抗意識がありそうなアルミ削り出し。一昔のDellとは思えないお姿。

イイジャナイ(´∀`人)

個人差はありますが、私はおしゃれに感じます。デザインに関してはHPのSPECTREとかなり迷いました。007好きと言うこともありーの。キーボード周りは炭素繊維でできており、かっこいいカーボンデザインとなっております。

持ち運ぶことを考えるとこちらに軍配が上がります。なにせベゼルレスと言い切るぐらいの超狭額縁で11インチの筐体サイズに13インチのディスプレイと言うスペックです。これはすごく新鮮でした。目線の動きが画面隅々まで有効なので、無駄がないと言うか。

ヨキカナ(*´∀`)

さらに、SSD + windows hello(指紋認証)搭載のため、ログインが早い。 スパっと起動ができてやりたいときにするやれる。

とっ!!(ー_ー)!!

デメリットもあり!

ここまでは私にとって素敵な部分でしたが、難儀な部分がないわけではございません。以下に列挙してみます。

  • 1.2kgなので、LAVIEやLIFEBOOKなんかと比べるとかなり重く感じます。
  • 3200 x 1800のため、アイコンや各種表示が小さくなるなど、windowsソフトウェアにおいてレイアウトが崩れる場合がある。
  • キーが小さめでストロークも浅め。EnterKeyの小ささは手の大きな人にはちょっとキツいかも。

とデメリットもないわけではありませんが、私はかなり満足しています。

公私共に使用する持ち運びノートPCとしては最高の道具だと思います。ぜひご検討くださいませ!m(_ _)m

Dell XPS 13 公式WebSite

ごあいさつ

公私共にネットの検索でどれだけ助けられことか。
私もアウトプットしてみたくなったのです。
日々蓄積される情報をメモ~活用したあと、再利用されないのはもったいないと思い、再整理してブログとして投稿することにしました。

誰かのお役に立てれば幸いです。