書斎仮想化 - Dell XPS13 QHD+タッチパネルモデル購入

こだわりのノートパソコンを求めて

本ブログのタイトルとも関連しますが…
書斎はなかなか持てないものです。ですが、 c(`Д´と⌒c)つ彡 ヤダヤダホシイ!ホシイ!
空間は用意できなくとも、こだわりの道具がほしい。そんな思いで買うことにしました。

私はプログラマなので、PCとその周辺機器に拘ります。
今回のコンセプトは「こだわりの道具」と言うことで、要件とスペックは以下の通りです。

  1. 持ち運べるPCであること → 11~13型
  2. ハイスペックで長く使えること → 現行corei7, 8GB, FullFD
  3. 没入感を感じるPCであること → 狭額縁
  4. デザインセンスが優れていること

「1」は空間を用意できない代わりに、気分でどこへでも持ち出せるように。
「2」「4」は長く愛用するために。
「3」はこだわりの書斎を「精神的」に作り出すために(集中とも言う)。

この4点をもって、「書斎の仮想化」と私は勝手に言葉を作っております。ノマドは考え方が外向きで、書斎仮想化は内向きって感じですかね。

君に決めた!

この要件に満たしたPCがDell XPS13 QHD+タッチパネルモデルでした。まさにドンピシャ!しかも3200x1800ではありませんか。
デザインはmacに対抗意識がありそうなアルミ削り出し。一昔のDellとは思えないお姿。

イイジャナイ(´∀`人)

個人差はありますが、私はおしゃれに感じます。デザインに関してはHPのSPECTREとかなり迷いました。007好きと言うこともありーの。キーボード周りは炭素繊維でできており、かっこいいカーボンデザインとなっております。

持ち運ぶことを考えるとこちらに軍配が上がります。なにせベゼルレスと言い切るぐらいの超狭額縁で11インチの筐体サイズに13インチのディスプレイと言うスペックです。これはすごく新鮮でした。目線の動きが画面隅々まで有効なので、無駄がないと言うか。

ヨキカナ(*´∀`)

さらに、SSD + windows hello(指紋認証)搭載のため、ログインが早い。 スパっと起動ができてやりたいときにするやれる。

とっ!!(ー_ー)!!

デメリットもあり!

ここまでは私にとって素敵な部分でしたが、難儀な部分がないわけではございません。以下に列挙してみます。

  • 1.2kgなので、LAVIEやLIFEBOOKなんかと比べるとかなり重く感じます。
  • 3200 x 1800のため、アイコンや各種表示が小さくなるなど、windowsソフトウェアにおいてレイアウトが崩れる場合がある。
  • キーが小さめでストロークも浅め。EnterKeyの小ささは手の大きな人にはちょっとキツいかも。

とデメリットもないわけではありませんが、私はかなり満足しています。

公私共に使用する持ち運びノートPCとしては最高の道具だと思います。ぜひご検討くださいませ!m(_ _)m

Dell XPS 13 公式WebSite