書斎仮想化

主にプログラムに関連した記事を投稿していきます。なるべく素早く導入して頂けるよう、独自の粒度で情報をまとめることをモットーに記事を執筆しております。

エポスカードゴールド活用事例

はじめに

インビテーションにて届いたエポスカードゴールドカードの使いみちを模索したお話

ポイント

  • 既にdカードがメインとなっている
  • スマホはドコモ
  • 還元率は1.0%(dカードゴールド)
  • 還元率は0.5%(エポスカードゴールド)
  • ポイントアップショップ登録(3つまで)で1.5%(エポスカードゴールド)

結論

ドコモの料金をエポスカードゴールドで支払う

dカードでドコモの料金を支払ってもポイントは発生しませんが、クレジットは一本化するという方針だったため、これまでは捨てて来ましたが、これを機にエポスカードゴールドでドコモの料金を支払うことにしました。 ちなみにエポスカードの還元率は0.5%(200円に1つき1ポイント)です。

東京電力の電気代をエポスカードゴールドで支払う

ポイントアップショップで東京電力を指定できるので、これで電気代を1.5%で還元できます。一番使う電気を登録しておくと良いでしょう。他の公共料金ではガズもあります。

モバイルSuicaを有効活用する

これもポイントアップショップでモバイルSuicaのチャージを1.5%で還元できます。しかし、モバイルSuicaはviewSuica、またはビックカメラのViewSuica以外は年会費が1030円かかります。チャージだけで年間1030円をペイするには、年間68800円以上使う必要があります。

日々の食費や、店頭での支払いを全てSuicaにしてしまえば、1~2ヶ月でペイできる可能性があるので、メリットは高そうです。

その他弱点としては以下の通りです。

  • 2万円以上のチャージができない
  • ネットショッピングは未対応

上記の弱点は、私の場合で言うとdカードで保補完しようと考えております。dポイントとエポスポイントで相互変換ができるからです。また、一部ECサイトではモバイルSuica払いに対応しているそうです。

おわりに

もはやクレジットカードを使わないと損する時代です。気を引き締めて使えば経済的にとても有利になることでしょう。